ポイント 3 情報の収集
希望の職場に就職するためや、仕事につくために、事前の情報収集が必要になってきます。そのためには、たくさんの情報源を確保することが大切になります。具体的な情報収集の方法などを調べましょう。
情報収集
福祉の仕事の場合、中小規模の職場が多いことから、大量の定期的採用はあまり多くなく、欠員を補充するかたちで職員採用をしているケースが多いという特徴があります。したがって、仕事を求めている人が採用に関する情報を入手するのが難しくなっています。
こうした現状を解決することを目的として、各地域に福祉人材センター・福祉人材バンクが設置されています。ここでは福祉の仕事に関する求人・求職の情報が 集約され、仕事を希望する人に対しては無料で職業紹介を行っています。もし、あなたが福祉の仕事に就きたいという希望を持っておられるのなら、ぜひ最寄り の福祉人材センターもしくは福祉人材バンクをお訪ね下さい。
また、もちろん、ハローワーク (職業安定所) でも、福祉関係の求人情報は得られます。とくに、福祉人材センター・人材バンクでは取り扱えない職場の求人情報も得ることができます。また、福祉重点ハ ローワークは、介護・看護関係を重点的に行うと位置づけられているハローワークで、各県に一つ設置されています。
その他、最近は、インターネットや求人情報誌でも、福祉関係の求人が掲載されるようになってきました。